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医療への取り組み

カルテ保管の省スペース化、スタッフが一丸となった医療体制。
有意義な設備投資になりました。

医療への取り組み

導入の経緯

医療への取り組み

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カルテ保管の省スペース化に電子カルテを導入。
2006年10月の開業時からシーマチャートを導入し利用していただいております。
佐藤先生は「開業に向けて診療所の設計を考える際、カルテ保管の場所をどう確保するか 本当に悩んだ。」とおっしゃいます。前職の総合病院ご勤務の際に、電子カルテへの 移行を経験された事もあり、電子カルテの導入を決断されたとのこと。
「紙カルテは手に取るだけで患者さんの情報がよみがえってくる」とおっしゃるように人間味あふれる先生には、電子カルテにはちょっと抵抗があったそうです。
しかし、患者様の事を第一に考えると電子カルテを導入することは、カルテ保管の問題のほかにも様々なメリットが生まれると確信し判断されたとのこと。
シーマチャートに決めた理由は、「レセコン、電子カルテ、指示箋が一体型のため診療所運営には最適で、さらにブラウザで閲覧でき操作が簡単で良かったため導入を決めました。」

シーマチャート導入のポイント

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「シーマチャートに決めた理由の一つでもありますが、クライアントを何台増やしてもライセンス料がかからないのはうれしいですね。」莫大な設備投資がかかる中で、システム導入費を抑えながら、運用面でも最大限に効果を発揮させるためにもシーマチャートだと判断していただいたようです。「私たちは医療の質を上げ、患者さんに尽くしてあげるのが仕事です。
そのためには情報共有はとても重要。電子カルテはその一翼を担ってくれる。」そのためにも「私は、院内の各所で電子カルテが閲覧できるということにこだわりました。今では自宅を含め16台で運用していますよ。」「カルテの搬送もですが、各スタッフがストレスなくカルテを閲覧できる環境づくりはほんと大事ですね。」

導入効果・感想

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「電子カルテを導入した一番のメリットは、スタッフの意識が変わったこと。」だと先生はおっしゃいます。電子カルテで情報共有が簡単になったことで、「スタッフ一人一人が自分で考え、処置等を行うようになった。なんのためにするのかを考えることが、効果的な処置につながっていく。医療・検査のパーツを受け取るのではなく、患者さんの健康をあずかるという意識が芽生えている。」これが最大の効果だと。また、電子カルテを各所で同時に閲覧することもでき、「スタッフからのフィードバックもあり、Wチェックにもなっている。
スタッフみんなで患者さんを取り囲んで、時間は短く、濃度は濃くって感じですね。」「これはシーマチャートの恩恵ですね。同一カルテを同時に閲覧、入力ができるというのは質の向上につながる。」「いい人材がそろってますよ。これが本当のチーム医療かな。」

今後の展望

医療への取り組み

佐藤先生は電子カルテと画像診断支援システムを利用して、遠隔地医療にも取り組んでいらっしゃるそうです。
「将来的に他の病院等と連携した医療体制を作っていくことは必要でしょう。それが患者さんのためになる。シーマチャートを上手に使い、各診療所や病院が連携すれば、場所や時間に制約されずに各々が総合病院として機能することもできる。
そうなればもっと充実した医療が提供できるようになると思います。」と。電子カルテを導入したことで「紙カルテと違い過去歴を抽出・閲覧・比較することが非常に楽になりました。過去の情報は患者さんにも私たちにもとても有用なものです。シーマチャートをフルに活用しカルテの質を上げ、より高度な医療を患者さんに提供していけるようになるといいですね。」

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