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ふじのクリニック

保管スペース、情報管理・運用、紙カルテにおける様々なロス。
電子化により患者さんのためにつながりました。

医療への取り組み

導入の経緯

医療への取り組み

医療への取り組み

開業から8年目にシーマチャートを導入された藤野先生は、電子カルテ導入の経緯を「開業以来おかげさまで患者さんの数が増え、カルテの保管場所に困ったというのが大きいですね。」とおっしゃいます。「耳鼻科は他の診療科に比べてカルテがどうしても厚くなりがち。
毎日の診察が必要な方もいますし、シェーマを使うことも多いので、カルテへの記載が多くなり必然的にカルテが厚くなるんです。そうなると以前の所見や検査結果の比較、処方箋、アレルギーなど診察に当たって患者さんの過去歴を追跡するだけでも時間のかかる作業です。」とおっしゃる藤野先生。
「こうした時間や場所のロスを少しでも減らすことができれば、患者さんのためになると考え、電子カルテの導入を決めました。」と。「レセコンを含めた一体型のシーマチャートは私の悩みをいっきに解決してくれました。」と高い評価をいただきました。

シーマチャート導入のポイント

医療への取り組み

医療への取り組み

「クラウドを利用することでサーバを院内に置く必要がなく、スペース的にもセキュリティの問題でも非常に助かっています。もちろん読み書きスピードや安定性など運用上での問題は全くありません。」と先生はおっしゃいます。「TPJのシーマチャートは身近で運用されている「医療ネットしまね」を構築した会社ということで知りました。
紹介状や電子カルテの相互参照などを実現したこのネットワークはとても有用なものだと考えていましたので、それをつくったところというのはすごく安心感がありましたね。いわば医療現場を知り尽くしているわけですから。」「レセコンの機能はほんとに使いやすく、知り尽くしてるからって感じですかね。月末月初の煩雑な作業はほんとなくなりましたね。」とおっしゃっていただきました。

導入効果・感想

医療への取り組み

医療への取り組み

「従来の紙カルテでのやりとりではカルテの搬送だけでもスタッフの負担は大きなものでした。シーマチャートを導入し、診察・処置・事務それぞれのセクションで電子カルテを共有することで効率の良いチーム医療が提供できるようになったと思います。」とおっしゃる藤野先生。「受付の情報を誰もが気に掛けながら臨機応変に対応するようにスタッフ全員が心がけています。例えば問診の情報を判断して、診察前にレントゲン、聴力検査を済ますなどの処置をとるようにしています。
これはより正しい診断・処置をするのにつながりますし、患者さんの待ち時間を減らすことにもつながっています。」「検索性の強さなど、過去歴を追いかけることも非常に長けているので診察の際にも時間のロスがほとんどありません。また検査結果の比較なども簡単に行えるため、カルテを患者さんに見せながら話をするケースが非常に増えましたね。効率・質・時間ともに患者さんのために活かされていま。」

今後の展望

医療への取り組み

「シーマチャートの導入により、効率よく質の高い医療が患者さんに提供ができるようになりました。この質や効率をさらに上げていくことが私の努めだと考えています。そのためにも、電子カルテを用いそのネットワークを広げ、様々な情報を共有していくことが重要だと考えます。例えば診療所間でお互いに情報を参照しあうことで、検査や薬などの無駄を省き、それが患者さんのためになる。例えば感染症などの情報を地域で共有することで早急に院内感染予防などの処置をとることもできる。こうした医療機関の連携は必ず患者さんのためになると思います。」とおっしゃる藤野先生。
「効率的で質の高い医療提供には電子カルテは今後欠かせないものだと思います。ですから、シーマチャートがよりよい電子カルテになるよう医者の立場からアドバイスができるようもっと勉強しなくちゃなって思いますね。すべては患者さんのために。」

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