医療への取り組み

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電子カルテシステム開発・構築実績

No. 項目 時期 システム利用者 イメージ 内容
1 IIMS
(島根県立中病院
電子カルテシステム)
1999.08~ 島根県立中央病院 病院全体の統合情報システムの中核となる日本初の戦略的な電子カルテシステムであり、弊社は中核となる電子カルテのコア部分の開発を富士通㈱より請け負いました。
2 HOPE/EGMAIN-GX 2000年度~ 大規模病院 富士通(株)電子カルテシステムの開発に参画しています。
また、実際のユーザ様導入のための支援作業を全国レベルで行うとともに、Human Bridgeや医事会計・給食などの部門に関係するシステムについても同様に開発・適用支援に参画しています。
3 診療所用電子
カルテ実証事業
2000年度 出雲・島後・香川
医師会
診療所用電子カルテ実証事業 (財)四国産業・技術振興センターによる1999年度補正事業。
診療所用電子カルテシステムのプロトタイプ開発。
出雲医師会(9診療所)および島後医師会(5診療所)に導入。
電子カルテの開発実績を評価され、弊社の自主ビジネスとして受注しました。
4 電子カルテ
統合ネット
2001年度 出雲・島後医師会 電子カル統合ネット (財)医療情報システム開発センターによる2000年度補正事業。
この中で診療所用Web電子カルテシステムの開発・構築。
参加医療機関として、出雲医師会(12診療所)、島後医師会(3診療所)。
5 CIMA Chart
(診療所向け
電子カルテ)
2003年~ 無床診療所 CIMA Chart(診療所向け電子カルテ) 電子カルテ/医事一体型の電子カルテシステムCIMA Chartは、
「受付・会計業務機能」
「診療業務機能」
「レセプト業務機能」
の診療所の業務をトータルにサポートします。
さらに、CIMA Chartは診療所を取り巻く「地域医療連携サポート」の実績も豊富な先進の電子カルテです。
6 Web型電子カルテ 2005年度~ 出雲医師会
隠岐診療所
Web型電子カルテ 厚生労働省の2005年度事業「地域診療情報連携推進事業」。
地域の中核病院にWeb型電子カルテサーバを設置し、周辺の連携医療機関でセキュリティを確保してWeb型電子カルテのシステム利用を推進するものです。
この事業には、島根県立中央病院殿と出雲地区・隠岐地区の18診療所殿が参加され、Web型電子カルテの実証実験を行いました。
2006年4月からは、実際の診療で運用が開始されました。
7 CIMA LinkCare
(慢性期病院向け
電子カルテ)
2006年度~ 慢性期病院
有床診療所
CIMA LinkCare(慢性期病院向け電子カルテ) TPJの電子カルテパッケージ[CIMA Chart]と介護パッケージ[CareWORKS21]を統合し、慢性期医療機関向け業務支援システムCIMALinkCareを開発しました。
従来、煩雑であった医療・介護にかかる各種業務を電子化し統合管理することにより、患者様の医療・介護データの共有を実現し、最適なサービスの提供をサポートするパッケージを提供しています。
8 CIMA Chart SaaS
電子カルテシステム
2009年度~ 無床診療所 CIMA Chart SaaS電子カルテシステム 電子カルテCIMA Chart、及びデータセンターは、経済産業省「医療情報受託ガイドライン」、厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」に準拠し、機密性、完全性、可用性を確保しています。
・診療情報を安全、確実に保管管理
・完全なデータバックアップ
・医療機関災害時のデータ保証
9 CIMA ChartPlus
電子カルテシステム
2009年度~ 有床診療所 CIMA ChartPlus電子カルテシステム CIMA ChartPlusは、
・診療支援
・情報共有による患者様・職員様
満足度向上
・コスト管理
を望まれる有床診療所様のための情報ツールです。
診療業務を強力にサポートいたします。
10 在宅医療機能強化
CIMA Chart SaaS
電子カルテシステム
2012年度~ 無床診療所 在宅医療機能強化CIMA Chart SaaS電子カルテシステム CIMA Chartに在宅医療機能を強化しました。
・オンライン利用(モバイル通信接続)又はオフライン利用(事前ダウンロード)の2つの方法を使い分けることで、訪問先のネット環境に応じて柔軟に対応可能。
・グループ診療所を医師が兼務する場合、1台のPCから各診療所の電子カルテを切り替えて利用可能。
・医事機能も併せて提供しており、診療所本部で集約するなど業務の効率化を実現可能。

地域医療ネットワークシステム開発・構築実績

No. 項目 時期 システム利用者 イメージ 内容
1 隠岐島 遠隔医療
支援システム
1999年度~ 島根県立中央病院
松江赤十字病院
隠岐病院
隠岐島前病院
隠岐島 遠隔医療支援システム (財)医療情報システム開発センターによる1998年度補正事業。
隠岐側施設(隠岐病院、島前診療所)と本土側中核病院(島根県立中央病院、松江赤十字病院)をネットワークで結んだ遠隔画像診断システム。

情報化月間推進会議(2000年度)優秀情報処理システム賞受賞
2 医療ネットしまね 2001年度~ 島根県内医療機関 医療ネットしまね (財)医療情報システム開発センターによる2000年度補正事業。
診療所用Web電子カルテシステムの開発とインターネットを介した電子カルテ同士の連携など病診・診診・病病連携を中心にした地域医療の統合ネットを構築。
参加医療機関として、出雲医師会(12診療所)、島後医師会(3診療所)島根県立中央病院、島根医科大学、隠岐病院、島根県立湖陵病院。
2002年9月から本稼働。

日経BP社 IT Japan Award 2009準グランプリ受賞
3 ヘルスケアPKI
推進事業
2002年度 島根県立中央病院
出雲医師会
ヘルスケアPKI推進事業 (財)医療情報システム開発センターによる平成14年度補正事業。
医療機関間で交換する医療情報の個人署名、認証についてPKI(公開鍵方式)を用い、運用面および技術的な面から実証実験を行いました。
4 感染症
サーベイランス
システム
2004年度~ 国立感染症研究所
島根県立中央病院
出雲医師会
感染症サーベイランスシステム 国立感染症研究所殿との共同開発。
(2004年度~) 感染症の早期検出と対策を目的として、全国の診療所にある電子カルテデータから、感染症に関係する情報をリアルタイムに抽出して感染症サーベイランスサーバに保管・統計処理をするものです。
2004年度に実証実験を行い、2005年からは実際に運用を開始しています。
(個人情報に関する情報は、診療所から外には出ない仕組みです)
5 ネット健診システム 2005年度~ 島根県内医療機関 ネット健診システム 2008年度から施行された特定健康診査ならびに決済データの提出に対応したシステムです。
このシステムは、健診機関と支払代行機関(国保連合会、支払基金、事業者)の間に取り纏め代行機関(医師会など)を設けることを前提としており、健診機関側の手間を極力減らす仕組みとしています。
また、行政機関(保険者)は、健診機関で実施された健診結果を早期に入手可能となり、住民への対応を迅速に行うことができます。
6 周産期ネットワーク
システム
2007年度~ 島根県立中央病院
島根大学附属病院
松江・益田赤十字病院
隠岐病院
隠岐島前病院
産婦人科クリニック
周産期ネットワークシステム 産科医の減少と受け入れ医療機関の統廃合に伴って、新生児、母体の救急搬送時の受け入れ先調整と周産期情報の迅速な共有が現行の手順では十分に機能しなくなる恐れが生じています。
これに対処するために、参加医療機関をネットワークで結び、受け入れ状況の開示や周産期情報の交換を目的に構築したシステムです。
7 ICT遠隔医療 2008年度、
2009年度~
島根県立中央病院
隠岐島前病院
出雲医師会
隠岐診療所
ICT遠隔医療 予防から治療・フォローに至る一連のサービスを提供するため「医療ネットしまね」上に、遠隔医療を活用し、医師と患者をつなぐコミュニケーションツールを構築しました。
・DtoN型、DtoP型の遠隔医療(遠隔医療支援システム)
・慢性疾患患者の日常の健康管理支援(慢性疾患と健康状態の自己管理支援システム)
8 社会保障カード
(仮称)実証事業
2009~
2010年度
出雲地区
出雲医師会
島根県立中央病院
島根大学附属病院
出雲地区診療所
社会保障カード(仮称)実証事業 社会保障カード(いずも医療カード)を地域医療情報連携に適用することにより、医療機関だけでなく住民が自宅からインターネットを介して、年金情報閲覧、保険確認、診療・健診記録の閲覧、診療予約などのサービスを構築しました。
いずも医療カードと中継DBを使い、各医療機関が個々に管理している患者IDを一元管理しています。
9 絆プロジェクト 2010年度 出雲地区
出雲医師会
出雲地区診療所
出雲地区薬局
出雲市
出雲CATV
国立感染症研究所
絆プロジェクト 出雲地域における医薬連携型地域感染症早期探知事業。
・地域の医療機関
・地域の薬局
・国立感染症研究所
・CATV局/自治体
・NPO
これら各機関での情報共有ネットワークシステムの構築・実証を行いました。
10 健康情報活用基盤
構築の実証実験
2011~
2012年度
出雲地区
出雲医師会
島根県立中央病院
島根大学附属病院
出雲地区診療所
島根県薬剤師会
出雲簸川支部、
出雲薬局
出雲市
大田地区
大田市医師会
大田市立病院
大田地区診療所
大田薬局
大田市
健康情報活用基盤構築の実証実験 出雲および大田地域全体で、共通診察券を通じた、ワンストップの医療情報サービスを実現しました。
①個人の健康情報(健診情報、診療情報、調剤情報など)を関係者間で登録・共有するとともに、住民が診療予約をできる機能を提供しました。
②救急医療機関が、地域の医療機関の空床情報を参照できる環境を構築しました。
11 まめネット
(しまね医療情報
ネットワーク)
2011年度~ 島根県内医療機関
自治体
薬局
まめネット(しまね医療情報ネットワーク) しまね医療情報ネットワーク
(愛称:まめネット)のシステム開発・構築・運用支援を行っています。
より良い医療の提供を目的に、患者さまの診療情報を地域の医療機関で共有する仕組みづくりを行っています。
①医療従事者間での医療情報、診療情報の共有
②二次医療圏域内で医療サービスの連携ができる仕組みづくり
③二次医療圏域内で提供できない医療サービスは広域連携で提供できる仕組みづくり
④さまざまな業種の参画(医療従事者、行政、医師会、企業等)による人的ネットワークの活用

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