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お知らせ

健康経営優良法人2026(大規模法人)に認定されました

 弊社は、経済産業省および日本健康会議(※)より「健康経営優良法人2026(大規模法人)」に6年連続で認定されました。健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

 弊社では、「Life&Wellness経営」を掲げ、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、永く活躍できる職場環境づくりを進めてまいりました。これまでの継続的な取り組みが評価され、6年連続での認定につながったものと考えております。
 弊社は引き続き、Life&Wellness経営を推進してまいります。

※:日本健康会議
国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、民間組織が連携し行政の全面的な支援のもと実効的な活動を行うために組織された活動体。経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことを目的としています。

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 弊社は2026年3月16日、ひとり親家庭等への支援活動を行う特定非営利活動法人しまね子ども支援プロジェクト(理事長:毎熊 浩一)へ、寄付金の目録贈呈を行いました。  しまね子ども支援プロジェクトは、ひとり親家庭等の子どもたちが安心して生活し、健やかに成長できる社会の実現を目指し、学習支援や生活支援など、地域に根ざした多様な支援活動を展開されています。同法人が運営している「コミュニティフリッジ出雲」は、経済的に困難な状況にあるひとり親家庭等の親子が、時間や人目を気にせず、24時間都合が良い時に提供される食料品・日用品を取りに行ける仕組みです。利用者は以下のような悩みや不安を抱えておられます。 自分ひとりの収入で、これからどんどん大きくなって成長していく子どもを育てていけるのか不安しかない 夏休みなどの長期休暇の際の食費や、学校の修学旅行費などが家計的に厳しい 遊びやお祭りに連れていきたいが、食べ物にお金がかかるため連れていけない    弊社は本取り組みに深く共感し、地域の未来を担う子どもたちを支える一助となることを願い寄付を実施するとともに、地域で暮らす方々が子どもの貧困を身近な現実として知り、支え合う輪が広がっていくことを期待し、本取り組みをお知らせします。本寄付はコミュニティフリッジ出雲の運営等をはじめとする同法人の活動に役立てられます。  弊社は今後も地域に根ざした企業として、地域社会が抱える課題に目を向け、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを継続してまいります。 目録贈呈の様子 写真左から弊社代表取締役社長山中、特定非営利活動法人しまね子ども支援プロジェクト理事長毎熊様、弊社CBO平野
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