Information
プレスリリース
鳥取県日南町と連携協定を締結しました
当社が代表企業をつとめる『にちなんミライ実験コンソーシアム』は、鳥取県日南町(町長:中村 英明)と「にちなん地域社会共創プロジェクト」を共同で推進するため、2026年7月16日に連携協定を締結しました。
本プロジェクトは、山陰地域と台湾の企業・テクノロジーの連携により、地域の暮らしや観光の質の向上を目指す取り組みで、2027年3月までを目標に、日南町をフィールドとして実証事業を展開します。
住民のウェルビーイング向上に資するデジタルソリューションを対象に有効性・運用性等を検証し、公共サービスに対する住民満足度の向上、町来訪者への情報提供力強化、事業発信によるブランディングにつなげることを目的とします。
連携協定締結式の様子
■実証プロダクトについて
本プロジェクトでは、山陰地域の企業と台湾のプロダクト(スマートバス停、電子ペーパー、AI案内プラットフォーム)を組み合わせ、町内の情報提供、回遊促進、利便性向上に向けた検証を行います。
本プロジェクトでは、山陰地域の企業と台湾のプロダクト(スマートバス停、電子ペーパー、AI案内プラットフォーム)を組み合わせ、町内の情報提供、回遊促進、利便性向上に向けた検証を行います。
日南病院に設置されたスマートバス停
日南町の中村英明町長は、「デジタル技術の浸透はこれからのまちづくりや町民の幸せにもつながるため、おおいに期待したい。」と話されました。
■にちなんミライ実験コンソーシアムについて
日南町での実証事業を共同で推進する企業体です。代表企業が企画・運営・マネジメントを担い、構成企業各社の強みを生かしてソリューションの導入、技術検証を実施します。実証結果をもとに地域の持続可能な発展につながるサービスの実装や事業化を検討していきます。
日南町での実証事業を共同で推進する企業体です。代表企業が企画・運営・マネジメントを担い、構成企業各社の強みを生かしてソリューションの導入、技術検証を実施します。実証結果をもとに地域の持続可能な発展につながるサービスの実装や事業化を検討していきます。
当社は、国内外のさまざまな企業との共創を通じて、地域産業に価値を提供できる企業に成長していきます。同時に、テクノロジーの力を活かしながら、人口減少社会に立ち向かう元気な地域づくりに取り組んでいきます。
Page Top