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お知らせ

100億宣言企業一覧に掲載されました

当社はこのたび、中小企業基盤整備機構が推進する「100億宣言」を行い、「100億企業成長ポータル」の宣言企業一覧に掲載されました。

「100億宣言」は、中小企業が飛躍的な成長を目指し、「売上高100億円」という高い目標の実現に向けた取り組みを対外的に宣言する制度です。

当社は、2034年度の売上高100億円達成を目標に、自社サービス事業の拡大や新規サービス創出、AI活用による業務革新、人材育成・採用強化に取り組み、持続的な成長と企業価値向上を実現してまいります。

当社は今後も、お客様や地域社会への提供価値をさらに高めながら、新たな価値創造に挑戦し続けてまいります。

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当社が代表企業をつとめる『にちなんミライ実験コンソーシアム』は、鳥取県日南町(町長:中村 英明)と「にちなん地域社会共創プロジェクト」を共同で推進するため、2026年7月16日に連携協定を締結しました。 本プロジェクトは、山陰地域と台湾の企業・テクノロジーの連携により、地域の暮らしや観光の質の向上を目指す取り組みで、2027年3月までを目標に、日南町をフィールドとして実証事業を展開します。 住民のウェルビーイング向上に資するデジタルソリューションを対象に有効性・運用性等を検証し、公共サービスに対する住民満足度の向上、町来訪者への情報提供力強化、事業発信によるブランディングにつなげることを目的とします。 連携協定締結式の様子 ■実証プロダクトについて  本プロジェクトでは、山陰地域の企業と台湾のプロダクト(スマートバス停、電子ペーパー、AI案内プラットフォーム)を組み合わせ、町内の情報提供、回遊促進、利便性向上に向けた検証を行います。 日南病院に設置されたスマートバス停 日南町の中村英明町長は、「デジタル技術の浸透はこれからのまちづくりや町民の幸せにもつながるため、おおいに期待したい。」と話されました。 ■にちなんミライ実験コンソーシアムについて  日南町での実証事業を共同で推進する企業体です。代表企業が企画・運営・マネジメントを担い、構成企業各社の強みを生かしてソリューションの導入、技術検証を実施します。実証結果をもとに地域の持続可能な発展につながるサービスの実装や事業化を検討していきます。    当社は、国内外のさまざまな企業との共創を通じて、地域産業に価値を提供できる企業に成長していきます。同時に、テクノロジーの力を活かしながら、人口減少社会に立ち向かう元気な地域づくりに取り組んでいきます。
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― 国境や立場を越えた共創の機会に ― 当社は、株式会社People Cloud、東亜ソフトウェア株式会社、GONENGO合同会社とともに実行委員会の一員として、第2回 山陰広域国際ハッカソン「Hack Yakumo」を開催しました。 今回のテーマは、松江市が掲げる「訪日外国人に届く松江の情報流通をつくり、その仕組みを在留外国人にも還元する」というもの。参加者は、松江の地域課題に向き合いながら、フィールドワークやチーム開発を通じて解決策を検討し、成果発表会(Demo Day)でその成果を披露しました 当社からも社員2名が参加し、異なる文化や価値観、専門性を持つメンバーとの協働を通じて、多くの学びや気づきを得る機会となりました。 国内外のエンジニアが参加した「Hack Yakumo 2026 Demo Day」の様子 Hack Yakumoとは Hack Yakumoは、山陰地域を舞台に開催される広域国際ハッカソンです。 第2回となる今回は、ロシア、カザフスタン、インド、日本など多様な国・地域のエンジニア17名が参加し、5チームを編成。約2週間にわたり、地域課題の理解からアイデア創出、プロトタイプ開発までに取り組みました。 参加者はフィールドワークや関係者へのヒアリングを通じて課題の背景を掘り下げながら、テクノロジーを活用した解決策を検討しました。Demo Dayでは、各チームが成果を発表し、来場者との対話を通じてアイデアをブラッシュアップしました。 イベントの詳細や各チームの提案内容については、Hack Yakumo公式レポートをご覧ください。 ▶︎Hack Yakumo公式レポート: https://www.hack-yakumo.org/previous-events/hack-yakumo-2026-report フィールドワークやチーム開発を通じて、松江の地域課題への理解を深めました 国境や立場を越えて生まれた共創 今回のHack Yakumoでは、エンジニアだけでなく、行政や地域事業者など多様な立場の人々が関わりながらプロジェクトが進められました。 参加者たちは、異なる言語や文化、専門性を持つメンバーとチームを組み、松江を訪れる外国人や地域で暮らす外国人の視点も踏まえながら、情報の届け方や地域との接点づくりについて議論を重ねました。 技術力だけでなく、相手の考え方や価値観を理解しながら協働する姿が各所で見られ、Hack Yakumoならではの共創の場が生まれていました。 地域のリアルな課題に向き合う過程では、フィールドワークで得た気づきや関係者の声をもとに、参加者自身が松江の魅力や可能性を再発見する場面もありました。技術と地域、人と人をつなぐ取り組みとして、国境や立場を越えた学びと交流が広がりました。 国籍や所属を越え、チームで課題解決に向けた議論を重ねました 海外エンジニアとの協働から得た学び 参加した社員は、海外エンジニアを含むチームの一員として、課題整理やアイデア創出、プロトタイプ開発に取り組みました。英語によるコミュニケーションや異文化環境での協働など、普段の業務とは異なるチャレンジを経験しながら、多様な視点に触れました。 また、技術的な学びだけでなく、異なる背景を持つメンバーと共に地域課題に向き合うことで、普段の業務では得られない視点や発想に触れることができました。以下、参加した社員2名のコメントを紹介します。 最終発表では、門脇が参加したTeam A「松江Mate」が最優秀賞を受賞しました 参加者コメント 門脇(広域サービスデザイン部) 国籍やバックグラウンドの異なるメンバーとの開発では、認識合わせに苦労する場面もありましたが、チームで徹底的に対話を重ね、「何が課題でどう解決するのか」を整理しながら開発を進めました。 利用者視点で課題を捉える重要性や、多様なメンバーと協働する価値を学び、今後も国際的なチームでの開発や地域課題の解決に挑戦していきたいと考えています。 山根(地域サービスデザイン部) 参加前、私は海外エンジニアとの英語でのコミュニケーションや、短期間での開発に不安を感じていました。 しかし、開発を共に進める中で、多様な文化や価値観に触れることができ、高い技術スキルからも大きな刺激を受けることができました。 今回の経験を糧に、今後も様々な方々と協力しながら新しい挑戦を続けていきたいと思います! 実行委員会としての取り組み Hack Yakumoは、出雲・松江・米子圏域を中心に山陰エリアを広く巻き込みながら、多様な人材や企業、地域がつながる共創の機会づくりを目指して開催されています。 当社は実行委員会の一員として本取り組みに参画し、地域企業として、国際的な人材交流や地域課題解決に向けた新たな価値創出に挑戦しています。社員が外部の多様な人材と協働する経験を通じて、社内にも新たな視点や学びを持ち帰る機会となっています。 今後も、立場や文化の違いを越えて人やアイデアがつながり、地域課題の解決や新たな挑戦につながる取り組みを推進してまいります。
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