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お知らせ

タイRubyミッション派遣へ参加しました!

島根県発祥のプログラミング言語「Ruby」を主役とした「Rubyカンファレンスタイランド」へのミッション団(団長:まつもと ゆきひろ氏)派遣に、当社の若手社員2名が参加しました。
開催場所はバンコク(タイ)で、2023年10月4日〜2023年10月8日までの4日間開催されました。
2人は現地企業への訪問や、カンファレンス聴講・参加者との交流、交流会での自社プレゼンなど様々な活動を通し、見聞を深めてきました。

Rubyカンファレンスタイランドの詳細については以下よりご覧いただけます。
島根県:「タイRubyミッション派遣」の参加企業について

当社では今後もこのような機会に参加する社員を支援し、社員の探求心をサポートします。

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当社は、社員が自身の健康について自ら意識し関心を持つことで健康の維持向上に繋げるため、昨年度より体力測定を実施しております。 島根大学人間科学部 辻本 健彦先生にご協力頂き、11月10日(金)、17日(金)と2日間で「働くオトナの体力測定」を実施しました。 20代から60代の希望する50名の社員が、以下項目について、挑戦しました。 【測定項目】 ・身長、体重 ・体組成 ・握力(筋力) ・上体起こし(筋持久力) ・長座体前屈(柔軟性) ・踏み台昇降(全身持久力) ・閉眼片足立ち(バランス力) ・反復横跳び(敏捷性) いつもは会議室として使用する部屋が、体力測定会場となりました。 昨年度の結果と比較するのを楽しみにしている社員、または学生時代以来の社員など、それぞれが体力測定に熱心に取り組みました。 「すっごく疲れた!」「踏み台昇降運動がきつすぎる」「昨年度より長く、閉眼片足立ち、頑張る!」「昨年度から筋肉量が増えた」 「昨年度より体脂肪が増えた」など様々な声がありました。 体力測定、体組成測定の結果により、各自の体力レベル、体組成が可視化されましたので、それをきっかけとして、運動習慣づくりになればと思います。 当社は今後とも社員の健康の保持増進活動を取り組んでまいります。
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この度、令和5年度11月に福島県会津若松市の『一般社団法人AiCTコンソーシアム』に入会しました。 当コンソーシアムは福島県会津若松市を中心に官民連携で共助型スマートシティを推進し、2022、2023年度のデジタル田園都市国家構想交付金に2年連続採択され、採択件数が最も少ないデジタル実装タイプ TYPE3に採択されるスマートシティ先進地域です(全国8地域で東北地方で唯一の採択地域)。 今後、弊社はヘルスケア分野を入口として参画し、地域課題・魅力向上に寄与する取り組みを進めて参ります。 〇一般社団法人AiCTコンソーシアムについて  AiCTコンソーシアムは、オプトインによるデータ活用とパーソナライズによる市民中心のスマートシティ実現に向け、国内外の有力企業、会津地域の企業や団体など、約90の会員企業・団体で構成されているコンソーシアムです。2011年に会津若松市・会津大学・アクセンチュアの産学官連携で始まった、東日本大震災からの復興に向けた取り組みを端緒として、先進的なスマートシティの取り組みが進み、多数の企業が会津若松市に集積したことを受けて、2021年に設立されました。会員企業・団体は、スマートシティのデータ連携基盤となる都市OSを軸に、ヘルスケア、防災、データ利活用、ものづくり、エネルギー、教育、食・農、地域活性化、観光、行政、決済、モビリティインフラ、IoT/ネットワーク、サーキュラーエコノミー、API、コミュニケーション領域など、幅広い分野のスマートシティサービスを、組織の枠を超えて開発、運用しています。本コンソーシアムでは、会津地域で10年以上をかけて培われた知見、プラットフォーム、ネットワークをもとに、会津における地域DX(デジタル変革)を目指すとともに、日本のあるべきスマートシティのモデルとして全国に発信しています。 会員企業の詳細は、AiCTコンソーシアムのWebサイトをご覧ください。 AiCTコンソーシアム会員情報 〇参考サイト  ・一般社団法人AiCTコンソーシアム ホームページ  ・プレスリリース『会津若松市のデジタル田園都市国家構想交付金(デジタル実装タイプ TYPE3)採択事業に2年連続で実施主体となることが決定』
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