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お知らせ

第1回さんいん情シス交流会を開催しました

 当社は、2025年 11月26日(水)にenun(縁雲)にて第1回さんいん情シス交流会を開催しました。
 本交流会は、各社の情報システム部門の皆さまにお集まりいただき、取り組み事例やノウハウを共有するとともに、企業間のつながりを深め、山陰地域全体のデジタル化推進につなげることを目的に開催いたしました。

 当日は、企業警備保障株式会社、松江土建株式会社、山陰酸素工業株式会社、山陰中央テレビジョン放送株式会社、公益財団法人しまね産業振興財団の4社1団体にご参加いただき、現状の課題感や取り組み施策についてワークショップ形式で意見交換を行いました。
 業務内容や現状の課題、理想の姿、取り組んでいる施策や今後取り組みたい施策、さらに他社の課題に対するアイデアや自社の取り組みを共有するなど、活発な議論が行われました。

 開催後アンケートの結果、参加者全員から「満足」との回答をいただき、以下のような前向きなコメントが多数寄せられました。
 ・他社の悩みや実行していることから、考えていなかった改善策を聞けた
 ・普段繋がることのない方々と率直な意見交換ができて前向きな考えを持てた
 ・日々の業務で正解がない中、事例や取り組みを聞けて参考になった

 また、継続開催のご要望や次回に向けた企画アイデアも多数寄せられました。いただいたご意見を踏まえ、より満足いただける交流会を検討し、次回開催に向けて準備を進めてまいります。
 今後も、地域の情報システム部門同士がつながり、課題解決に向けた取り組みを共有できる場を提供してまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社テクノプロジェクト
カスタマーリレーション部
担当者:武田、高尾
TEL:0852-32-1146

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 台湾のIT企業8社を招いた「台湾スマートソリューション商談会・展示会2025 in 米子」が11月19日・20日に開催されます。  松江市、および中海・宍道湖・大山圏域市長会では、台北市と経済連携の協定を締結しており、観光や食料品などの分野で産業交流が行われています。その中でITも重要分野であり、圏域の企業と台湾のIT企業の関係強化を図る目的で、本イベントが開催されます。  1日目は、松江市長による圏域での経済連携状況、米子市長によるスマートシティ構想等の講演があり、伊藤忠テクノソリューションズとテクノプロジェクトがそれぞれ企業プレゼンテーションに登壇します。  2日目は、台湾企業によるセミナーの後、展示ソリューションの体験会や台湾IT企業との自由交流の場が設けられます。 【開催概要】 日時:2025年11月19日(水)~20日(木)    ・11月19日10:00~16:30:台湾企業と圏域IT関連企業との商談会    ・11月20日10:00~16:00:台湾のスマートソリューションの展示・体験会    ・テクノプロジェクトの登壇は11月19日 10:40~11:05の予定 会場:米子コンベンションセンター BIGSHIP 1F情報プラザ    https://www.bigship.or.jp/ 主催:台日産業連携推進オフィス(TJPO)、中海・宍道湖・大山圏域市長会 参加料:無料 詳細:https://www.nakaumi.jp/burger_editor/burger_editor/dl/279__MDIg44CQSFDnlKjjgJHjg4Hjg6njgrdf5Lit5Zyn57iu.pdf  テクノプロジェクトは、期間中に行われる台湾企業とのビジネスマッチングに参加し、日台の連携モデルを確立しつつ、来年以降の圏域での社会実験の実現を目指します。  お取引先の皆さま、ビジネスパートナーの皆さま、台湾企業のITソリューションに関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています。   以上
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 株式会社テクノプロジェクト(代表取締役社長:山中 茂)は、障がい者の就労機会拡大を目指し、社会福祉法人 桑友(理事長:青山 貴彦)、社会福祉法人ふらっと(理事長:新田 裕之)と連携し、システム開発体験イベントを開催しました。   本イベントは、障がいのある方やその就労支援スタッフにIT業界の仕事を体験していただくことで、就労先としての選択肢を広げることを目的としています。 ■背景と意義  日本では障害者雇用促進法に基づき、企業に法定雇用率の達成が義務付けられています。しかし、IT業界における障がい者雇用は依然として進んでいないのが現状です。その要因には、企業の受け入れ体制の課題だけでなく、障がい当事者や支援者がIT業界に触れる機会が少なく、就労先として検討されないケースがあることも挙げられます。  本イベントは、こうした状況を打開する一助になることを期待して企画しました。障がいのある方や支援者にIT企業やシステム開発の実態を「見て・触れて・知る」機会を設け、体験を通じて適性や興味を確認するとともに、就労先としてのIT領域の可能性を評価することを目的としています。 ■開催概要 開催日:    11月25日(火)13:30~16:30   11月28日(金)9:30~16:30 参加者:   桑友、ふらっとの職員(プログラミングやシステム開発経験無し) ■体験イベント概要  次の流れで、ノーコードツールを用いたシステム開発体験を実施しました。実際の開発の流れを模して実施しています。 システム開発概論 ノーコードツール概論 企画設計演習 開発演習 成果発表 ■当社の今後の取り組み  今回の就業体験イベントは、障がいのある方や支援者にIT業界の仕事を「見て・触れて・知る」機会を提供するという当初の目的を達成しました。参加者からは、 「ITは一人で黙々と作業するイメージだったが、チームで協力しながら進める点が福祉の仕事と似ていて驚いた」 「初めてのアプリ開発で不安もあったが、丁寧なサポートで楽しみながら完成できた」 といった声が寄せられ、IT業務への理解と興味を深める場となったことがうかがえます。  この取り組みを通じて、障がいのある方がIT分野で活躍できる可能性を再認識するとともに、企業側も多様な人材を受け入れるための視点を広げる契機となりました。  テクノプロジェクトは、地域社会に根ざした企業として、障がいの有無に関わらず、誰もが生きやすい共生社会の実現を、ITの力で支えていきます。 ■イベントの様子 ■お問合せ先 第1バリューデザイン部 担当:稲田、福間 https://www.tpj.co.jp/contact/
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