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電子カルテのメリット

レセコンの情報

機能の管理

電子カルテはどんなメリットがあるの?

紙カルテに比べてカルテの文字が読みやすく、誰が見てもわかり易いカルテを作成することができます。また、複数のスタッフが同時に患者情報を共有することができ、医師の指示がスタッフに正確に伝わります。事務員様においても、レセコン入力の手間やレセプト点検作業が軽減され、負担が減るというメリットがあります。さらに、CIMAChartを導入していただくことで、将来の「地域医療情報連携」に対応できるというメリットもあります。

今使っているレセコンの情報を移せますか?

患者様の基本情報や保険情報のデータについてはスムーズに移行することができます。さらに、患者病名や直近の処方データなども現在お使いのレセコンや電子カルテから移行できる場合もございます。
※詳しくは営業担当者にお問合せください。

いろいろなコンピュータや機器を管理していけるか自信がありません…

クラウド型の場合、院内には電子カルテ端末とプリンタやネットワーク機器のみの設置となり、サーバー管理の必要はございません。また、災害や故障などの非常時にも安心です。院内サーバ設置型の場合でも、ハードウエアの故障等は全国の代理店が保守拠点となり対応いたします。また、お困りのときはサポートデスクにお問合せいただくことでトラブルの解決方法をご案内いたします。

Q1. CIMA Chart導入のメリットは?

診療所用電子カルテにより診療所の業務全体を強力にサポートする機能を有しております。
ご導入いただいた先生方からは、
●院内の情報共有で、効率が良く質の高いチーム医療が実現した
●いろいろな面で時間短縮ができ、患者さんの待ち時間も減って喜ばれる
●月末月初の煩雑な請求業務が、とてもスムーズでみんなでびっくり
といった導入効果をいただいております。詳しくはこちらをご覧下さい。

Q2. 基本的な操作方法は?

マウスを主に使用します。画面は直感的な構成になっていますので、初めての方でも使用しやすくなっております。
カルテへの記載は、ワープロ入力、テンプレート、カルテスタンプ、手書き入力など、先生の診療スタイルに合わせて使いやすい方法で入力できます。
特に、
●過去カルテをスクロール操作で閲覧できる(=ページめくり不要)
●月間・年間カレンダーから診療した日のカルテをすぐに開ける
●<カルテ=レセプト=会計=患者保険>をボタン一つで瞬時に切替えできる
●定型的な記載を「カルテスタンプ」として登録し利用できる
などなど、頻繁に使う基本的な操作こそ素早く行えるよう、たくさんの工夫を盛り込んでいます。

Q3. 価格を知りたい。

設置する機器の構成や、オプション機能の有無など様々ですので、個別にお見積りをさせて
いただいております。いつでもお気軽にお問い合せください。
お問い合わせページはこちら
なおCIMA Chartは、端末単位の価格(ライセンス料)が必要ありませんので、最初に少ない台数でスタートし、後から必要に合わせて端末を増設するといった柔軟な導入が可能です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

Q4. 各機能の利用制限はできますか?

使用権限を設定できます。
機能が豊富ですので、職種により不必要な機能や使用すべきでない機能についての使用不可設定により ヒューマンエラーを防ぎます。
また席を離れる際には、【離席】ボタンを押すだけで画面にスクリーンセーバーが表示され、パスワードでロックされるので、職員以外の人に患者さんのカルテを覗かれたり、権限の無い人が操作できないなど、運用上で気をつけなければいけない点にも配慮がされています。

Q5. 統計データを加工したいが可能でしょうか?

帳票データはMicrosoft(R) Excelに電子的に出力できます。
そのため、出力されたデータを利用し自由に加工可能です。

Q6. 実際にデモを見てみたい。詳細な説明を聞きたい。

デモ説明や資料を使った説明等、お客さまのニーズに合わせご説明させていただいてます。
本ホームページのお問合わせページよりご相談ください。
お問い合わせページはこちら

■導入までの経緯

Q7. 導入までの期間はどれくらいかかりますか?

ご契約後、最短1ヶ月で導入可能です。
こちらのページに標準的な導入スケジュールを掲載しております。

Q8. 導入までに必要なことはありますか?

まずは、デモや詳細な説明をご用命下さい。
私どもは、診療所様に充分に電子カルテの導入のメリットやシステム導入の必要性について納得頂くことが何より大切だと考えております。

Q9. サポートはどのように行いますか?

経験豊富なスタッフにより安心・スムーズに導入~稼動までお手伝いを行わせて頂きます。

■導入時のサポート

Q10. 導入時にどのような対応を行ってもらえますか?

導入経験豊富なスタッフがしっかりサポートいたします。おおまかな流れは以下の通りとなります。
1. 現在の運用が変わりますので、現状運用分析を行います。
2.システム導入検討委員会を設置し、診療所様との調整を行います。
3.導入日を決定し、導入までのスケジュールを設定します。
4.システム操作教育を行います。
5.マスタ設定、データ移行を行います。
6.本稼動に向け最終確認を行います。

Q11. 診療所の運用にあわせたカスタマイズは行ってもらえますか?

CIMA Chartは利用者ごとに画面表示やメニューボタンの配置などを柔軟に変更できますので、
ご自身で使いやすいように設定していただくことができます。導入時には、どこをどのように設定すると良いのかを知り尽くしている経験豊富なスタッフが診療所様の診療スタイルやルールなどをお聞きして、最適と思われる設定をご提案し、初期設定をさせていただいておりますので、ご安心ください。
また機能アップにつきましては、CIMA Chartはパッケージ製品のため個別でのカスタマイズ対応は行っておりませんが、どちらの診療所様でも同様に便利な機能や使い勝手をご提供できるよう、“レベルアップ”という形でご要望にお応えしています。

Q12. 端末を増やしたい

端末追加時の設定も簡単に行えます。また、端末追加時にライセンス料はかかりません。
詳しくはこちらをご覧下さい。

Q13. 遠隔地に関連施設があり、そちらでもカルテを見たい

CIMA ChartはWebブラウザだけを使って利用する「完全Web型」の電子カルテですので、VPN接続(※)により、遠隔地でも施設内と同じようにカルテの閲覧が可能になります。
詳しくはこちらのページをご覧下さい。

Q14. VPN接続でセキュリティは大丈夫?

VPN接続は、医療・金融・企業などで幅広く利用されています。
第3者が侵入・盗聴・改ざんしにくくする技術が採用され、帯域共有型の開放された安価な通信網で 実現しています。
※VPN接続とはVirtual Private Networkの略(以下、VPN)となります。
VPNまたは仮想プライベートネットワークは、通信相手の固定された専用通信回線(専用線)の代わりに多数の加入者で帯域共用する通信網を利用し、LAN間などを接続する技術もしくは電気通信事業者のサービスのことです。

■導入後のサポート、メンテナンス etc

Q15. レセプトオンライン請求はできますか?

CIMA Chartは厚労省標準マスタ(及びレセプト電算マスタ)を使用しています。
そのため、CIMA Chartをお使いいただけばすぐに、レセプト電算はもちろん、レセプトオンライン請求にも対応できます。また、返戻レセプトのオンライン請求にも対応しています。

Q16. 医療費改定やバージョンアップ時に費用がかかりますか?

プログラムサポートサービス(月額)をご契約いただいている診療所様へはレベルアップにより対応を行いますので別途費用はかかりません。

Q17. サポートはどのように行ってもらえますか?

サポート体制につきましては、こちらのページをご覧下さい。

Q18. 医療費改定時に必要な作業として、どんなことがありますか?

マスタは厚労省標準マスタを使用していますので、コード付け作業の必要はありません。
また、リモートメンテナンスまたは、現地サポートにより改正対応を行いますので、お客様にお手数をおかけいたしません。

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